ハンドメイド起業のゴール設定について

このブログを読んでくださっている方は、
「ハンドメイドで稼げるようになりたい!」
と思っている方だと思います

稼げるようになる、とは言っても具体的な数値は様々。

☑︎「趣味の作品を楽しく買ってもらいたい」
☑︎「仕事として月に3万円稼ぎたい」
☑︎「月10万以上の売上が欲しい」

まずは自分の求める理想がどこなのか、きちんとゴールを設定しておきましょう。

今回は大きく分けて3つの場合を説明します。

 

趣味の作品を楽しく買ってもらいたい

まずはしっかり稼ぐ事よりも、趣味の延長で買ってもらえたらいいなという人。

きっとここに当てはまる人は、
「お金よりも自分らしい作品を楽しんで、材料費をいただけたらいいかな」
という考えではないでしょうか。

この場合、優先度として
お金<やりたいこと
になると思います。

販売をするための最低限のクオリティは必要ですが、お客様からするとあくまで趣味の延長という位置付けです。

プロとして見てもらいづらいということは頭に入れておきましょう。

 

仕事として月に3万円稼ぎたい人

上記の人よりも、しっかり売上を考えたい人です。

月3万円というと、
☑︎副業として好きを仕事にしたい
☑︎会社員と並行して複業をはじめたい
☑︎子育ての合間に家で働きたい

こんな方が多いのではないかなと思います。

大きな違いは、
仕事として利益を考えて販売する必要があるということ。

 

趣味の延長で販売したい場合は、
「材料費がいただければそれでいい」
という考えになるかもしれません。

でも副業等でしっかりと利益を出したいならば、価格設定を見極める必要があります。

目標売上に対して、
いくらで何個売る必要があるか。

感覚で価格設定をするのではなく、しっかりと目標から逆算して価格設定をしていきましょう。

 

月10万以上の売上が欲しい

この場合は、本業としてやっていきたい方が多いと思います。

ハンドメイドで月10万以上売上がある人は数%と言われる世界。

そんな中で成功するためには、
戦略的に長期計画を立てること
が必要になります。

なのでモノづくりの技術だけでなく、
ビジネス知識もしっかりと学ぶことをオススメします。

 

たとえば、月に10万円の売上がほしい。

その場合、
▷単価1,000円の作品
1,000円×100個=10万円

▷単価5,000円の作品
5,000円×20個=10万円

どちらが現実的に可能な制作個数だと思いますか?

 

短期的に集中して販売するならともかく、長く続けていきたいのであれば自分の健康管理も立派な仕事です。

人気になった結果自分が苦しくなってしまっては、長く続けることはできません。

自分の作業にあてられる時間も考慮した上で、長期戦略で販売計画を立てていきましょう。

 

理想の働き方を叶える3つのポイント

2019.01.25

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です